オススメ本・音楽のコーナーです。
スピリットを燃やす、鍛える、輝かせるための(笑)参考書籍&音楽です。
あなたのオススメも、ぜひ教えてください。


■マンガ読むだけでチョットよくなるあなたの英会話

「知識を使うのではなく、既に持っている知恵を使って会話する」ことを教えているという本城式英会話スクール。英会話の勉強以上に「人と会話することの楽しさやコツ」をわかりやすく教えてくれる本。英会話はネイティブの人とマンツーマンで教わると効率よくないみたいですよ〜みたいな話も、な〜るほど!です。
周りにネガティヴなことを話す人がたくさんで、ひとりでどんなに頑張っても気が滅入る!という人も楽しく、力まず、ポジティブになれる本だと思います。かなり面白い!!

■自分の「幸せ」を見つける“星座”の本

「スピリチュアルな人々」のコーナーにも登場いただいております、村上さなえさんの本がまたまた出版されました!
今までの「私は○○座だから該当する欄だけ読んでおこう」という星占いの話ではなく、一人の人の中にすべての星座の要素が詰まっている・・・という、ホロスコープ読解の基本であり難解な部分を、チェックシートなどを使って優しく解説した本。すべての星座を自分のこととして網羅していくと、ほかの人の思いも理解しやすくなるかも。
占星術の見方が変わるに違いない一冊。



■お茶のいれ方とマナー 新名 庸子 小学館

本のオススメをいただきました!これ一冊でお茶のずべてが網羅されています。
いれ方や作法についてもそうなんですが、茶さじのグラム数や、お湯を移し変えたりしたときに下がる温度、シーンのよって合うお茶などが細か〜く書かれています。
これはガイドブックというよりは、教科書です!(笑)お茶の達人がお茶をいれる時には、こんなところに気を配っているんだな〜ということを隅々まで紹介してくれていて、こそばゆいところに手が届く本です。
これ一冊で、日本茶、紅茶、中国茶、どれもおいしくいただけます。
お茶菓子をいただくマナーなども書かれていて、ほんっとにためになります。。。
個人的には帯の「3人分以上、上手にいれられる?」というコピーにも「ううん!イタイとこ突くっ!」と唸ります。
お茶のバイブルとして、一家に一冊どうぞ〜。

■目的で選ぶパワーストーン 二瓶 誠子 グラフ社

当サイトの「スピリチュアルな人々」no.2でもご紹介しております、二瓶誠子先生の本が出版されました!それぞれの石の性質や浄化の仕方、扱い方、石と接していて浮かんでくる素朴な疑問に答えるQ&Aコーナーなど、満載の一冊です。語り口からも二瓶先生の優しさや愛が感じられ、読んでいるだけで心が開きそうな(笑)。。。
石と人に密接に触れ合ってきた、そして現実もしっかりと調和させてこられた、これまでの活動の積み重ねを感じます。是非お手元に一冊どうぞ!


■改稿 虹の階梯―チベット密教の瞑想修行 中沢 新一 (著)   ラマケツンサンポ (著)   Lama Khetsun Sangpo (原著)   中央公論社

こちらは古本にて手にしたものでしたので、タイトルにリンクを張っておりません。すみません!
チベットに興味が沸いてきて、チベット密教とはどういったものなのかを知りたくて購入、途中でへこんだり浄化されたりしながら読みました。
「生きるということは苦しむことなのだ」というところを出発点とし、慈悲や愛などの心を育てていくその方法は、かなり相当に、シンプル。ラマ(師)に試される弟子の話なども、「そこまでしなくても・・・」と思うくらいツライ(笑)。いわゆる「針千本飲〜ます♪」を地でいっちゃう世界です。
けれど、どこか深いところで魂が「そうだった、そうなんだった」と何かを思い出し、憑き物が落とせたような気になれた一冊。どこか加勢先生がおっしゃられることと重なる部分を感じます。チベットに興味がおありの方に限定してオススメ。

■はるあきら 七浜 凪 ナチュラルスピリット 

友人より「この本を読んでると著者とあなたのイメージがダブる」ということで、貸してもらった本でした。
35歳までまったく霊的なものと縁のなかった著者に、突然「はるあきら」と名乗る存在との対話が始まる。子育て、家事と趣味(仕事?)など、日常の出来事に対して感じることを「はるあきら」と相談しながら、魂の成長を遂げていく過程を綴った本。普通にイライラしたりする著者の等身大な表現に好感度・大(笑)。
守護霊やハイヤーセルフ、高次元的存在との対話ってどんなもん?と思われる方に、「こんな感じです」という見本になります。(その方法論については書かれていません。)

■I'm going to tell you a secret. マドンナ ワーナー・ミュージック・ジャパン

沐葉さんより、オススメをいただきまして、私も観てみました。DVDとCDがセットになっています。タイトル通り、マドンナの秘密について語られています。
現在の暮らしや、両親のお話、今崇拝している思想について、そしてこれからの世界について願うこと、人々に伝えたいことが、コンサート会場でのPVのようなパフォーマンスとともに収録されています。
アーティストは常に人々を先導していますが、彼女はここでは普通のくくりで言うと反戦・世界平和、スピリチュアル的には「皆で光とひとつになること」といったようなテーマに乗り出しています。これまでのマドンナのパフォーマンスもそうなんですが、今回もこれを観た賛否は、はっきり出るんでしょうね〜・・・相変わらずキワドイ、そして鋭いお方です。私は三回、泣きました(笑)。

■なぜ私たちの英語は10秒でネイティブ発音になったのか 本城 武則 実業之日本社

面白いです。「なぜ〜英語」シリーズの最新刊です。
この本は「イメージフォニックス」という方法で、発音を知ることを紹介しています。「寒い日に冷たい手に吹きかける『ハーッ』がHの音」「驚いたときに言う『うわっ!』がWhの音」など、とっても日本人にわかりやすい音あわせをしてくれています。漫画あり、CD付で¥1000(税込)!
同じシリーズの「なぜ酔うと英語が話せるのか」にも興味・大ですね(笑)。

■岡崎太郎のニューヨーク旅日記 岡崎 太郎 河出書房新社

夢を叶える本、マーケティングを理解し、売れる仕組み、儲かる仕組みを説いた本などなどのヒット作を飛ばし続けている著者の、アメリカ旅日記が本になっています。写真も文章も岡崎太郎氏によるもので、ロードムービーのような躍動感に溢れています。
クリスタルの名産地としてしか理解していなかったアリゾナが(笑)、マーケット的にも熱い場所になっているんだな〜などなど、こういった視点でアメリカを見たことがなかった私には新鮮でした(逆なんでしょうけれど)。関係ないけど、岡崎氏の娘さんの名前がかわいいです(笑)。

■心の治癒力 - チベット仏教の叡智 トゥルク トンドゥップ 地湧社

haya_mamaさんより、本のオススメをいただきました。ありがとうございます。
今、私は注文したばかりで、まだ読んでいませんが、haya_mamaさんの推薦文に期待がかなり高まっています^^私自身も心と体の浄化時期に入っていると思っていますので、読んで実践してみたいと思っています。

haya_mamaさんのコメント:
基本的に瞑想の仕方なのですが、体に不調和がすでにおきてしまっている時に、どうそれを自分で癒していくか、というものです。また、未病のうちに気付きなさい、というものです。
 精神的に肉体的に物すごい浄化が2,3年続いたときがあったのですが、体が辛かった時にこの本を読み始めたら凄いんです。この方の慈悲の心が(笑)。
頭の後ろから(下垂体後ろあたりですね)まるで経文を唱えているかのように、この方の声でこの本を読んでもらっている感覚になってしまって、ゴウゴウと泣いた本です(入りすぎましたね)。低いゆっくりした声です。できることならこの方に会いたい!私が仏教徒ということもあるので共鳴度が高かったかもしれません。

■ダライ・ラマの般若心経 PHOTO BOOK & DVD 
大谷幸三 ジェネオン エンタテインメント

こちらもhaya_mamaさんより、本のオススメをいただきました。ありがとうございます。
haya_mamaさんもお察しの通り、この本は私も持っています^^
なんで今まで気付かなかったんでしょうか、ここに紹介するということに!と思いました。
とても美しい本です。写真、般若心経についての文章、DVDといろいろあってこのお値段はお買い得だと思います。「何も観る番組も、撮っておいたビデオもないな〜」という時には、このDVDを流しっぱなしにしていたりします。

haya_mamaさんのコメント:
読みかけのダライラマのDVD付般若心経フォトブック付があるんですが、これがまた彼の写真を見たとたんに「お父さ〜ん!」って気持ちになちゃったりしました。唯一、覚醒している人物が日々何を思うのか、じっくりこれから見るところです。


■ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 五嶋 龍 ユニバーサルクラシック

こんな人がいるんですね、日本にも。年齢のことなんて、散々言われてきているとは思うのですが、3歳でバイオリンを始め、7歳にはコンサート・デビュー。現在、18歳です。このDVDには、2006年4月 ミュンヘンにて行われた、ヨーロピアン・ユニオン・ユース・オーケストラを従えてのコンサートの様子が収録されています。
私自身は、クラシックについての知識はほとんどありませんので、演奏のどこがどう、ということは書けませんが、堂々たる弾きっぷりです。最後に演奏し終わった時に見せた「どうだ!」といわんばかりの表情に、「こんな若くてすごいのね!」と「やっぱり若いのね!」(笑)の、二つのことを同時に思いました。今後の活躍に期待いたします!
五嶋 龍さんのオフィシャル・サイトはこちら


■写仏の手本・三十日秘仏(大型本) 牧 宥恵 日貿出版社

般若心経などのお経を写すことを写経といい、仏様の絵を写すことを写仏といいます。この本は30日、縁日の仏様を書き写すための下絵集です。それぞれの仏様についての著者による簡単な解説、写経のマナー(手順?)なども掲載されいています。
私自身はこの2006年7月1日から始めました。もうすぐ終わってしまいますが、寂しいような気もします。。。

■出逢い力 松尾一也著 明日香出版社

人が人に出逢うことで、運のめぐりが多くなる、ということは加勢先生も常日頃から仰っています。この筆者の方もその意見は同じです。この本は筆者が出逢った人物の中から、「出逢うべき人30選」ということで、30人の方との出逢い、いただいた珠玉のメッセージが紹介されています。それとともに、多くの人と出逢っていくために、「あなたに逢えてよかった」といわれるために磨きをかけるポイントを掲載しています。


■クリエイティング・マネー―光の存在オリンとダベンが語る豊かさへの道 
 サネヤ・ロウマン著 マホロバ・アート


エアーワークス・サイトのコラムに書いたことで、「それは何の本ですか?」というお問合せをいただくことが多かったうちの一冊です。豊かさをひきつけるため考え方について、瞑想法などが書かれています。「眉唾物〜(笑)」と思いつつも刺激を受ける本です。
私は一気に読み終えることができなかったのですが、息詰まると続きを読み・・・としているうちに読破しました。

■遮那 −水のながれ光の如く- 雲竜 Shana Records

K.Hさんより、CDのオススメをいただきました。ありがとうございます。
しかして私このCD、持っております^^K.Hさんの読み通りですね(笑)。
たくさんの笛を使って収録されたこのCD、売りはいろいろあるんですが(谷川俊太郎氏の詩が掲載されてるブックレットだとか、細野晴臣氏が音楽的バックアップしているとか、映画・地球交響曲第六番に出演されるとか)ともかく素朴な笛だけでつくられたCDというのは、これ以外にないでしょう。そのシンプルさが力強く、聴いていて「畏れ多い」という気持ちになります。
「笛は吹きたいけれど、メロディを奏でたいわけではなく、自由な音になりたい」と思っていた私にとっては、素晴らしいCDです。磐笛は神様が喜び、土笛は死者を弔うといいます。その両方が使われているので、日の高いうちに聴かれることをオススメします。

K.Hさんからのコメント:
聞いていると、何か思い出しそうになるんですが、時代劇や映画の見過ぎかもしれません(笑)


■Zimbabwe: Mbira Musicians & Kevin Volans Ensemble

なさゆさんより、CDのオススメをいただきました。ありがとうございます。
私は今日注文してみました。カリンバには地方によりたくさんの呼び名と形状があり、ここでは「ムビラ」が採り上げられています。二段構えでたくさんの弦が張られているのが特徴です。
なかなかCDを買うことが珍しい最近の私、届くのが楽しみですねぇ。

なさゆさんからのコメント:
世にあるカリンバの音源をすべて聴いたわけではないのですが、手持ちのもののなかで一番これがしっくりきます。
心がどんどん落ち着いていくというか、そのうえなんだかちょっとせつない気持ちになります。
もともと友だちが持っていたのですが、私も買ってしまいました。

■木とつきあう智恵 エルヴィン・トーマ著 宮下智恵子訳 地湧社

「冬のある新月に伐採された木は、丈夫でカビず、火災でも燃えにくい」ということを、古来からの智恵として祖父から伝承された著者が書き記した本。この智恵はチロル地方から遠く離れた日本でも、同じことが伝わっています。宮大工さんたちは「旧暦1月1日」を木材伐採の日としていて、これがまた、チロル地方の古くから伝わる伐採日と同じなんですよ!
木の性質などがぽつぽつと出てきたりして、私にとっても楽しい本でした。

■ユダヤ人大富豪の教え 本田健著 大和書房

ただのお金持ちではなく、「幸せなお金持ち」になることについて書かれた本。「お金」という言葉に抵抗があるようでしたら、「自由人」になるために書かれた本、と紹介します(笑)。どちらかというとこの本の真髄はお金を儲けることではなくて、魂のままに生きる自由人を目指すことなんじゃないかなと思います。
至るところで加勢先生と重なるような表現があります。スピリチュアルな啓発本に物足りなさを感じている方は、ぜひ。「具体的に話すとこういうことです!」という本です。

■フラワーレメディーズ・ウィズダム エドワード・バッチ著、林 陽翻訳 中央アート出版

バッチフラワーレメディの本はたくさんあるのですが、実際に博士の言葉を取り扱っている書籍は、このような装丁の本はなかったのではないかと思います。
これを読むと、博士が何を願ってレメディをつくったのか、博士の考えた調和のとれた魂の状態とは、健康とは何なのかを知ることができます。いい本です。保存版として図書館の本のようにフィルムカバーを貼ったら、失敗しました(泣)。

■タフな女のつくり方 村上さなえ 小学館

ホロスコープ上の太陽と火星で、自分の「スイッチの入りどころ」と「武器」を知り、人生を強くするビッグ・ヒントに!30代は自分の太陽星座を使いこなさないと、「人生の価値を楽しいか楽しくないかで判断して結婚してしまえば、お金の苦労や思い通りにならない夫との関係に、『楽しくないからイヤ!』とストレスが募るでしょう。シングルなら、稼いだお金を使うことにばかり熱心になり、いつしか仕事の目標を見失ってしまうかもしれません。」なんてことに・・・。ドキ。

■南蔵院ご住職の講和ビデオシリーズ 林覚乗 南蔵院

「スピリチュアルな人々」の宮村さまが紹介してくださいましたビデオです。ちなみに私は「心ゆたかに・・」で笑いまくり、後の二本で泣きました。「おばあちゃんが洗った靴をめぐってのお父さんの言葉」のエピソード、「さまざまな人が蔭で支えてくれていることを感謝して『御蔭様』という言葉になる」というお話など、幸せな気分になれるビデオです。

■図説地図とあらすじで読む聖地エルサレム 月島昭男 青春出版社

ふとコンビニで目があってしまった本です(笑)。歴史は大の苦手なんですが、世界のはじまりはここからだし、知っておいた方がいいかも・・・と読んでいます。創世記からダビデ、イエス・キリストにはじまり、中東戦争、湾岸戦争、パレスチナ難民についてなど、エルサレム周辺の歴史を簡単・明快に語ってくれる本です。
キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の聖地でもあるエルサレム。世界における交差点のようです。

■蟲師 漆原友紀 講談社 

ラウンジ・ブログでも紹介しました、「蟲師(むしし)」です。
古き良き日本の自然、文化などを感じつつ、不思議な生命の原生体と人との間を取り持つ蟲師を描いた漫画です。
現在、6巻まで出ています。もちろん、全部買いましたよ。漫画好きではありますが、久しぶりの漫画購入でした。

■フラワー・オブ・ライフ - 古代神聖幾何学の秘密 第一巻
ドランヴァロ メルキゼデク
著、脇坂 りん翻訳 ナチュラルスピリット


これまで何度も読もうとしましたが、やっと最近読むようになりました。難しく見えるだけで内容はそうでもなく入ってくるということが判明。人によって苦手な部分と面白いと感じる部分が違いそうな点でも面白い本です。
きっと「読むのに適切な時期」があります。あまり早すぎても啓蒙的すぎて危険。冗談半分で読むくらいの余裕が欲しい本。西洋版「形にこだわる」本。

■宝石の力 - 幸運は形に宿る 北出幸男 青弓社

パワーストーン本は数あれど、こんなにも幅の狭い分野のことを掘り下げた本はありません。天珠と、翡翠、勾玉や大珠について書かれた本です。すごく興味のポイントが似通っていたので、私にはどんぴしゃな本でした。
スピリチュアルな観点に立って書かれているというよりは、古来からの言い伝えを本能で感じて、その感覚をもとに書かれているといった感じです。

■ぽっぺん先生と笑うカモメ号 舟崎克彦 筑摩書房

現在の私のワールドを築きあげるに欠かせない存在でした。忘れてました(笑)。
なんだか不気味で不思議な動物たち、ちょっとブラック入ったような展開・・・そして笑いと涙ありのストーリー。最高に大好きでした。シリーズはすべて読みましたが、その中でも一番のお気に入りがコレです。最後のシーンだけは、すご〜くはっきりと覚えています。
もう一回読みたい。もう一回読めるような、余裕のある自分になりたい(笑)。


■マスターの教え ジョン マクドナルド著、山川 紘矢・山川 亜希子  翻訳 飛鳥新社

前半はやや重たい感じがしますが、後半はすごくシンプルに参考になる本です。
運を引き寄せる、運命を自分で動かす人はこのようにエネルギーを捉え、捕らえる、ということが書いてある本。この本で、「どうして願望は人に話さないほうがいいのか」「なぜ誰かやその行い、言動に対して抵抗を感じると、自分自身の運が下がるのか」ということがさっぱりさわやかにわかります。

■木精占い―古代ケルトから伝わる樹木のメッセージ 杉原 梨江子 実業之日本社

古代ケルトの智恵を元に、ある木の精霊=木精が誰にでも守護としてついてますよ、っていう占いと、木精たちについての本。占いは誕生日によって判断します。しかしうるう年についての記述がないんですよ。どうしよう(私は2/29生まれなので)。
その他、身近な木たちの性質についても書かれています。木が好きなら、楽しい本です。あまり好きじゃなかったら、木の写真がないので想像ができないかも(笑)。

■聖なる癒し ミッシェル・スモールライト著 ・ 穴口恵子 翻訳 コスモテン

「不眠解消・快眠促進」の本として、友人に紹介することが多くなってきたので、こちらにも掲載しておきます。ひらた〜く言いますと、横たわって、高次元の存在たちに自分の体のメンテナンスをお願いするという瞑想方法が書かれています。割と簡単に誰でもできるもので、なかなか眠れない時にやってみると即座に眠れます。疲れを取り、体の病んでいる部分を癒すための本ですが、前の方に書いてあることが、加勢先生が言っていることと似ていました。

■宇宙の暦は13ヶ月 小原大典 プレアデス出版

あ、緑の本が続いてる!(笑)
それは置いておいて、「13の月の暦について、わかりやすい本はありませんか?」と聞かれましたら、下の「マヤン・カレンダー2」とともにこれをオススメします。実は読破していなくて、友人の本を横から読んでいただけなんですが、暦のポイントがきちっと押さえられていてわかりやすいと思います。
この本が出版されることになったのも、シンクロのたまものなのだそう。

■おおきな木 シェル・シルヴァスタイン 著 ・ ほんだ きんいちろう 翻訳 篠崎書林

もともとはこの著者の「ぼくを探しに」という本を紅茶専門店で読んだことで、この著者に心奪われました。(でも続編の「ビッグ・オーとの出会い」という話のほうが好きですが)
エアーワークスのコラムでも触れましたが、小さな男の子を愛する木が、自分を与え続け、幸せを感じ続けるというお話です。木の表情が最高に絵に出ています。涙必須。
 

■The Book of Answers  キャロル・ボルト ディスカバリー21 

毎ページに答えが載っています。
「○○はどうなるでしょうか?」「○○してもいいですか?」など質問を心の中でしながら、ぱっとページをめくると、どんぴしゃな答えが。
結構辛口なこともあって、それがますます信頼感アップ。でもかなりいい線ついてる本。シリーズ化しましたが、私はこれだけでいいです。

■マヤン・カレンダー・2 高橋いづみ・高橋徹 VOICE 

自然や宇宙のリズムとシンクロしたカレンダー「13の月の暦」を理解するための入門書のような本。もちろん「2」ってことは「1」もありますが、まずはこちらのほうが仕組みがわかって面白いかと。

■タエコワーズのヨーロッパ・ヴァカンス便り

HAPPY SPIRITUAL本の中でもフレンチなCDのセレクトをしているタエコワーズさんのヨーロッパ旅行記が本になりました。
音楽・アート・映画に出てくるフランスを、文も絵も本のデザインもタエコワーズさん自身がすべて手がけつつご紹介。

■HAPPY SPIRITUAL 私だけのスピリチュアルセレクト 加勢 康晃 彩図社

まずはオススメしておかないと。加勢先生の初の単行本です。
同じカテゴリーのもの10種類の中からひとつアイテムを選ぶことで現在の状態とアドバイスを読むことができます。エレメントについての理解へも役立ちます。

■カフェ日誌 桑のりこ アスペクト

管理人がカフェ運営に関わっていた頃の日誌を書籍にしました。一年という期限つきで始めたカフェを始めるところから、終わりまでをつづっています。その他、日常で気に入っているものについてのコラムあり。なかなかの苦労話本です(笑)。

■マクロビオティック健康法 久司道夫 日貿出版社

食事療法に興味が湧いた時に辿りついた本。食が世界を平和にする、ということを説いた本です。この方はご先祖様が食べていたものの影響が今の私達にも影響しているということをお話されていて、その考え方が守護霊についての考え方と重なるところがありました。