| 2005-12-30 ■仕事納め 事務所の大掃除も終わり、やっと仕事おさめです! 今年はとても早く時間が過ぎて行ったような気がします。 常に「こうしたらもっと良くなるのでは」と考えていたことを 積極的に自分で動かしていっちゃう、というようなことに頑張っていた年でした。 来年は自分のことだけでなく、人にコミットしていくことで 動けるようになるといいなと思います。 明日のお昼、12時12分には新月になります。 今年最後の、「新月にお願い事」のリストを作って、 お世話になりました方々への感謝の気持ちを確認しつつ、 新しい年を迎えようと思っています。 どうぞ来年もよろしくお願いいたします。 2005-12-05 ■コンタクト復帰 先生の背中押しもありまして、やってみました「涙点プラグ」。 右目も入れて、これで両目に入りました。ドライアイは解決し、眼精疲労も和らぎました。 すごいものを開発する人がいるものです。これはもう一生はずさなくても良いものらしいのですが・・・。 医師の方々、医療器具メーカーの方々、日夜便利なものを開発してくださっている方々に感謝です。 おかげさまでコンタクトレンズに戻ることができました。枠の無い視界は久しぶりです! 髪も伸びてきていましたので、プロフィール画像も変更してみました。 なんだかキャラが薄くなりましたね(笑)。 2005-12-02 ■涙点プラグ ドライアイがすごくなってきまして、疲れ目も最高潮。おかげさまでコンタクトなんて夢のまた夢です。頭痛も止まらないようになり、ぐったり・・・なんだか倦怠感もどんどんひどくなる〜。。。。 というわけで、眼科に行ってみました。 で、すすめられたのが、これです。すごいものを考えるもんです。 何かといいますと、涙点をふさいでしまうフタです。 一日考えてから・・・と思い、その日はそのまま帰社。 先生に「こんなのあるんだって」と話すと「おーー。いいじゃない。やってみたら?」と予想外の反応が。「まあ耳に穴開けるくらいですから、いっか。」と変な納得をして、次の日には実践してしまいました。 一箇所¥3,000くらい(他に診察料とかいりますよ)。入れる時間は3分もかかりません。 涙点は目の鼻の側の上下まぶたにあります。合計4箇所あります。 まず、先のとがった針みたいなもので、涙点の穴をひろげます。 ぐいぐい(先生)、イテテテ(私)・・・という感じです。 ぜんぜん耐えられないもんではないです。 で、ぷちっと入れて完成。 1〜2日はごろごろ感がありますが、それ以降は一切何も感じず。 とりあえずは左目の下の涙点で試し、その後様子を見て上を入れるか、右目を入れるかします。(「けちけちしないで、すぐ入れてくれよう!」と手をかえ品をかえ三度にわたってお願いしましたが先生はクールに「まず一週間試してください」と繰り返しました。) 目が覚めたら、からっからだった目が、ちゃんと開くんです。 「涙目になって困るぅ〜♡」っていうくらいに潤いはしませんでしたが、ドライアイは治ります。 コンタクトもできるようになるそうです! 気になる人・ドライアイでお困りの人は『涙点プラグ』で検索してみてください。 情報がたくさん出てくると思います! 2005-11-24 ■お寺と神社 お坊さんというと、聖職者なんですが、ぱっと浮かぶのは 『なまくら坊主』とか『成金坊主』といった、あまりよくないイメージが先に浮かびます。 ありがたいお話もしてくれるけれど、納税していないズルイ人たち(笑)という 妙な印象もあったり。。。。本当にすみませんでした。 それがごく当然のことのようになっていました。 今回、「スピリチュアルな人々」で、お坊さんやお寺さんの旅行を主に 取り扱っているという、変わった毛色の旅行会社の常務さんにお話をお聞きしました。 そこで、お坊さんが様々なボランティア活動、慰霊のための活動、教育のための活動を 海外へ出て行ってされているということがわかりました。 すごいですねえ。全く知りませんでした。 寺小屋という言葉がありますが、お寺って本当は村の集会場でもあり、 学校でもあり、憩いの場でもあり。 毎朝お参りして手を合わせてから、出勤(?)しているおばさんを 小学校だったか中学校だったかに通っている時に、よく目にしました。 日課なんですね。 お寺は日常のいろいろが執り行われる場所だったんだと思います。 仏様の前で手をあわせるのは、なんだか心が「しん」とする、気持ちの良い瞬間です。 人によってはそれが神社で手を打つことだったり、教会で賛美歌を歌うことかもしれません。 無宗教な日本人ではありますが、そういった場所だけはあります。 ありがたいことです。 で、今日も観音様のペンダントが首からぶらさがっています。 ● そして新たにニュースのページに加えた春日大社の「若宮おん祭り」。 私の姉が楽人として演奏しています。 今回は舞は無いそうで、食べ物の規制も少ないのだそうです。 (舞を舞う人はお祭り前の時期は四足の食物を食べることを禁じられます) もうかれこれ10年以上、彼女が大学の頃から続けている活動です。 ということで、舞も舞いますし、楽器は笙以外のものは大体できるんじゃないでしょうか。 その時々によって、配置を変えられるようですが、メインとしては篳篥(しちりき・ひちりき)を 担当しています。 スピリチュアルなことに興味を持たせてくれたのも姉で、 その後も彼女は高校では聖歌隊に入り、あわやクリスチャンになるところでしたが 「奈良県と歴史が大好き」というインスピレーションのもと、 神社で雅楽を奏で舞う人になりました。 どちらにしろ宗教音楽というのでしょうか、そういったものに縁が深いんでしょうね。 一回だけ観にいった覚えがあるんですが、もう一度、ちゃんと観たいと思っています。 2005-11-10 ■蟲師 はまっています。 先生と私の二人ではまっています。 そして周りの友人にも伝染を(笑)。 「アフタヌーン」という漫画雑誌にて連載している漫画が、アニメ化されました。 夜中というか朝方というのか、といった時間帯に放映されているので ビデオに録画して何度も観ています。 間、色、セリフ、音、すべての調和が最高です。完璧です。 私自身も蟲的なものを目にしたことが何度かあります。 先生的には「わかるわかる。」というものだそうで。 すごいですね。 それが漫画になって、人気が出るなんて。 来年の冬にはオダギリジョーさん主演で映画になるそうです。 楽しみですね〜実写版。 2005-10-15 ■お墓参り 先月、帰省した際にお墓参りにいってきました。 お彼岸というにはちょーっと遅いかな、という時期でしたが、まだまだお供えの花がきれいな状態で、ちょっといつもよりは華やかな墓地模様(?)でした。 いつも、全然そういう時期とは関係のないときにいきますので。。。 今回、いろいろとわかったことや、重なった偶然なんかもあるのですが それがまた、「まじでこんなことあるのね〜」なんて思うくらいのことだったりするのに 先生に見ていただいたら「うん、そっちはおっけー」みたいなさらっとした結末だったり。 このへんのことはまた、エアーワークス・サイトにアップできたらと思います。 問題になっていたことについては、どんどん焦点が絞られてきていました。 また新たな課題が出てきて、そのことについて両親に聞いてみなきゃ、というところ。 今回はここまで。 なーーーんか、どっちの親族にもお骨が行方不明とか、墓石が行方不明とか、あるんですね。 先生のお話が一段落すると、ふと目線が私の斜め左上に。軽くおじぎをされた。 「何してるんですか?」と聞くと、私の守護霊さまのおばあちゃんが一連の流れを見て、喜んで会釈をしたのだそうだ。遅ればせながら本体のほうもお礼の言葉を言いました(笑)。 その後、どうにもポテチが食べたくなってコンビニに買いにいきました。先生はチョコレート味のアイスクリームをリクエスト。一緒に買って帰ってきました。 「お代はいいですよ」と私が言った時、守護霊さまのおばあちゃんが「どうぞどうぞ」と手をさしだしたらしいです。 「そんなにオンタイムにやりとりができるものなんですね、人間が三人いるのと変わらないですね。」 「そうね、このおばあちゃんはね。これはその守護霊さまにもよるんだけどね。」 だそうです。 ちなみに先生の守護霊さまに話しかけられた、という経験はないです(笑)。 2005-08-29 ■自然の中で精油を嗅ぐ。 最近、エアーワークスでは釣りによく出かけます。 『エアーワークス釣り部』というと「事務所には二人しかいないでしょ?」といわれますが メンバーが他にも、先生のご友人やお仕事仲間などなど、いるのです。 私は外で眠るのが好きなので、付いていって少しは釣りもしますが ほとんど寝てるか本を読んでます。これが相当気持ちよいのです。 最近「香りもの」が好きで、精油を持ち歩いたりしています。 香りを嗅ぐだけでも気持ちがよいので、池のほとりで瓶をあけて吸い込んでみました。 しかーし、あまり感覚がないのです。 香りが薄いというか。 事務所などで香りをかぐと、脳内にかなり立体的に響くものがあるんですが 自然の中で精油の香りをかいでも、あまり感覚がありません。 なんだかフツウ。 友人にも試してもらったところ、やはり同意見でした。 自然の中にいるだけで、精油を嗅いでいるのと同じ空気感なんですね。 驚きました。 森林浴という言葉がありますが、本当に効果的だと実感した出来事でした。 自然に近い生活をしている人と、都会の暮らしをしている人とでは かなりの感性のひらきが出るんじゃないか。。。と思いました。 |