■ノブロット・インクペンシル
随分長いお付き合いになるんじゃないでしょうか、まるでくされ縁かのようにつかず離れず・・・でもう20年とかになるかもしれません。あれ、言いすぎ?(笑)
水分を含むと鉛筆で書いた線がインク・ブルーに変化し、乾いた後は消しゴムなどでも消えないようになります。
これで日記を書いておくと、時間の経過とともに湿気を吸い込み、ほのかに紺色の文字に変化しています。思い出が美しく変化していくことと似ています。「書いた文字が変化する鉛筆」として、長く残す文章に対して使っています。
とりあえずの一本は持っているものの、探し方が悪いのか、最近見かけなくなっていました。九州画材さんでこの鉛筆についてのコラムを発見。お問い合わせして送っていただきました。
大人買い。なぜだか3つのメーカー(サンフォート、ファーバーカステル、エバーハードファーバー)にばらつきアリ。


■アルテミス社のプラントカラー色鉛筆

デンマークにあるアルテミス社の、植物性顔料でつくられた色鉛筆です。色はアカネ、藍、クロウメモドキ、モクセイソウなどを昔ながらの製法で抽出されています。そして持つ木の部分は、ヒマラヤ杉なのだとか!
持って幸せ、塗って幸せ。粒子は荒いので、たまに画面をひっかいたりします(笑)。「絵のうまい・下手ではなく、色の幸せを感じればいい」という色鉛筆だと思います。
【アルテミス社 創設社ペーターセン氏の言葉より】
「植物製顔料は色彩を通して太陽、月、風、雨を魔法のように呼び出す手段。人々が植物性顔料を使う事により、生命力を感じてくれることを願っています。」




■色鉛筆ケース

メロメロになってしまったアルテミス社の色鉛筆を持ち歩くべく、作ったのがこのペンケース。大好きなリトアニア製のリネンでできています。
色鉛筆をポケットに刺して、カバーをかけて、くるくると巻いて、結んで収納。なんだか職人さんの道具入れみたいでかっこいいでしょう!・・・これでいつでも、色鉛筆が鞄に入れておけます。嬉しいなぁー。
色鉛筆が短くなったら、リボンの位置をかえ、カバーを深めにかけて使い続けられるかと思っています。
このほかにクレヨンケースも作りました。

■パロサント・ヘアゴム

パロサントという香木によるヘアゴムです。
とてもシンプルな形で、そのすべらかさも素晴らしいのですが、つけていると頭が動くたびにふわ〜っといい匂いが!!それ以来やみつきになりまして、髪につけていなくても腕に通しています。
パロサントはインカ帝国で「神の木」とされていたそうです。この木を身近に置くだけで「幸せを呼ぶ」と言われ、香りやいぶし煙は悪を追い払うと信じられていました。現在は絶滅の危機にある種類の木なのだとか・・・すごく良い香りなので、機会がありましたらぜひ、手に取るだけでなく(それでは良さを感じるのに不十分と判断)、身につけるようにして使っていただきたいと思います。

達人の紅茶。 ■達人の紅茶

ミニストップで本日(2006.10.18)から発売されました紅茶です。新宿ルミネ2で「dama teapresso」というお店の鈴木香織さんプロデュースの、新しいスタイルの紅茶です。
鈴木さんはぎゅっと濃い目に入れた紅茶=「tespresso」を生みだした“紅茶の達人”。その達人が贅沢な手法そのままに、新しい感覚の飲料として開発。
お味の方はこれまでのミルクティーに比較して、重厚感がありながらも、後口すっきり。ミニストップを見つけたら、是非お試し下さい!

イチさんの名刺ケース ■イチさんの名刺ケース

木の小物製作つながりで知り合いになった、イチさんに作っていただいた名刺ケースです。
たとえ残り名刺が一枚になっても落ちない!ようにできています。素晴らしい!ご本人は別に本業をお持ちで、木の小物・作品づくりについてはまだウェブ・ショップなどの出店はされていませんが、岡山の「おひさまアートバザール」などに出店されたりすることもあるそうです。岡山県にお住まいの方は、ぜひ探して見てください。他にも指輪やかばんなどを木で製作されています。

ククサ!かわいい! ■ククサ

とてもかわいい名前の、木のカップです。
大好きだったアニメ「ニルスの不思議な旅」でアッカ隊長率いるガンの群れが目指していた(古いな〜)ラップランドに住むサーメ人の、大切な道具のひとつです。
北極圏の白夜、冬の極北の透き通った寒風、オーロラの光などをたっぷりと吸い込んだ白樺の幹に、パハカと呼ばれるこぶができます。それを削り取り、カップとしての「ククサ」になります。
一生大事に使うもので、人にプレゼントをするとその人が幸せになると言われています。なんて素敵な存在なんでしょう・・・ペンダントも買っちゃった(笑)。
大きなカップは、「割れないカップを持参」とパンフに書かれていた甲状腺手術の入院中もお世話になりました。同室のおばさま方に大人気でした。

coca cola ! ■Coca Cola

必ず登場する日常のもの。「コカ・コーラ」。
これがペプシじゃだめなんだそうで・・・加勢先生の大好物のうちのひとつです。あまりに消費するので、ケースで買っております。
こういう職業ですと、こういったものには手を出さないんじゃないかと思われ勝ちですが、そうでもありません。他にもこういう食と嗜好に関しての意外な一面はありますが、それぞれちゃんと理由があるようです。
先日、友人から「コーラはグラウディングするのに良い」ということと、また他の人から「なぜだか霊能力者の人はコーラじゃないと駄目だっていう人が多い」という情報を聞きました。
スピリチュアルな役割があるんですよ、コーラにも(笑)。

コースター
■Air Works 専用コースター

お客様から、「一年間お世話になった感謝の気持ちを込めまして」と素敵な物をいただきました。エアーワークスの名前入りのコースターです!
使うのがもったいない〜・・・お茶で黄ばむのがイヤ〜・・・(笑)。

今はカップ&ソーサーが活躍している時期なので、夏までとっておこうと思います。
しかしこんなものが作れるんですね。。。なるほど。
パッケージもお手製で作ってくれています。
ありがとうございます!!

塗香(ずこう) ■塗香(ずこう)

お客様から、素敵な物をいただきました。こんな物があるんですね〜。
仏具屋さんで何度か目にしたことはありましたが、自分で使うのは初めてです!
中に香木や漢方の混ざっている粉が入っています。使い方は、手のひらにとって少し舐め(!)、手のひらをすり合わせて身体全体にも香りをつけます。これでお清めになります。
お祈りや写経などの前に使われるそうです。

内容物は、伽羅、沈香、白檀、丁字、木香、ムロ、吉草、冷陵香などなど。防虫、防腐、殺菌などの効果があり、血流の流れをよくするため様々な病いに良いのだそうです。
香りは、私にとっては「猫にまたたび」状態です。

入れ物の蓋には蓮の花が彫られています。
紐を緑色の絹の紐に替え、金の鈴をつけてみました。
ありがとうございます!

しょうきやのぽん酢 ■しょうきやのぽん酢

私の実家から、ぽん酢が送られてきました。
私はすっぱいものも苦手なんですが、このぽん酢だけは大丈夫、かつ美味しいと思います。最高です。加勢先生も「美味しい、是非食卓のレギュラーに。」とおっしゃったので、実家に頼んで送ってもらっています。

ひとりの女性が「もっと子供やおじいちゃん・おばあちゃんにも食べやすい、しかも旨みのあるぽん酢を作る事はできないか」と考えて作ったのがきっかけで、現在ではご夫婦で手作りされています。
たしか勝○さん(忘れてしまいました・・・すみません)と貴子さんというご夫婦の方で、「勝貴屋酒店」という会社名にしたのだと思います。
高知の天然の柚子をたっぷり使い、ベースの醤油も本醸造の最高のものを取り寄せて調合されています。食べてみたい!という方は下記の連絡先まで。地方発送してくれます。

勝貴屋酒店 電話 : 06-6708-8595
300mlで600円、1.8リットルで3,000円です。


メロー・ハバネロ ■メロー・ハバネロ

加勢先生は大の「タバスコ好き」です。
辛い物が好き、というよりも、何にでもタバスコをかけて食べる人なのです。その対象メニューはイタリアンに留まりません。
そこで、無農薬・無化学肥料で完熟に育て上げられたハバネロをソースにしたもので、評判の良いものがありましたので購入してみました。
作物を育てることからソースの製造まで、作り手の方が行っていらっしゃいます。

私は辛いものが駄目なので、本日の昼ごはん『ぶっかけうどん』にメロー・ハバネロをかけていた先生に感想を聞きましたところ、「タバスコの10倍辛い。でも上品な味で美味しい。」だそうです。珍しく「水を下さい」と言われました。

ご注文はこちらまで、住所、氏名、電話番号、支払い方法(銀行振込 or ぱるる)、品名と欲しい本数を書いてメールでお問合せ下さい。60mlで450円です。

アロマティック・ブレスレット ■アロマティック・ブレスレット

先日、ワイオリにもたくさんのアロマやエッセンスを楽しめるものをアップしました。あのグッズたちも私自身でも楽しんでいるのですが、時期を同じくして他にも素敵なものを発見しました。(※こちらは商品にするには私の修行が足りませんで申し訳ございません!いつかきっと、とは思うのですが・・・)
シルバーとゴールド(18K)があります。丸いパーツの中にぴっちりとテラコッタが入っていて、両面に丸い穴が空いています。そこに精油を垂らすことで、香りを楽しむことができます。
シルバーには「リラックス・ブレンド」(オーガニックのフレンチ・ラベンダーとイランイラン)が、ゴールドにはジャスミンの精油(オイルやアルコールで薄めてないの!!)が付いてきます。垂らしておくと、4〜6時間程香りを楽しむことができます。

マウスパッド ■オリジナル・マウスパッド

お客様から、エアーワークス三周年記念のお祝いにと、オリジナルのマウスパッドをいただきました。
先生には著書「HAPPY SPIRITYUAL」の初版カバーを、桑坂には会報誌で登場させていましたキャラクター「あの人々」の顔を虹色で囲むようにデザインして作ってくださいました。
こんなことができるんですね・・・すごい。世界でひとつのマウスパッドです。

アニバーサリーラベル缶(レピシエ)

スピリチュアル・ラウンジ
ハッピー・スピリチュアル
■レピシエのアニバーサリーラベル缶 

スピリチュアル・ラウンジのサイト開設記念と、書籍「HAPPY SPIRITUAL」新装版発売の記念にということで、紅茶をいただきました。
それぞれの缶に、ゴールドの文字で名前が入っています。世界にひとつしかない贈り物、っていう感じがして素敵ですね。
中の紅茶は「371 MAHAGASTOTTE, PEKOE1 QUALITY 05-1」、マハガストット。セイロン紅茶のシャンパン、ヌワラエリヤの旬のお茶なのだそうです。もうひとつは「061 SEEYOK, FTGFOP 05-DJ101」、シーヨクです。こちらは2005年・夏摘みのダージリン・・・ということはできたてのほやほやですね。
写真を撮影するまでは封を切らずにとっておこうと思っていましたので、まだ味見はしていません。これからのお楽しみです。

2005年9月から紅茶専門店「レピシエ・ティエ」と日本・台湾・中国茶専門店「緑碧茶園」は統合され、新ブランド「ルピシア」に生まれ変わりました。
お茶、パッケージ、シンボルマーク、お店の方の制服などなど、すべてが一新されています。

ルピシアのホームページはこちら


DIPTYQUE "TAM DAO" ■ディプティックのオードトワレ「TAM DAO」 

ここのところ「これ!」といって香りを決めていませんでした。
精油をブレンドして無水エタノールを入れて・・・と自作していて、それも好評でした。
最近、このシリーズをすべて販売しているというお店発見。「キャンドルは見たことがある」という方は多いかもしれません。
白檀がメイン(だと思います)なんですが、かといって土着っぽさはなく、神聖さは失わない、ちょうど良い香りでした。ここのところ季節のせいか、すごーく白檀の香りがほしくなっていたのです(白檀は夏、というイメージがあります)。
説明書きには「熱帯雨林の奥深くで出会った聖なる木をイメージした神秘的な香り」となっています。ぐっとくるコメントですねえ。

1961年、パリで創業。美術学校(ボザール)出身の創業者がショーケースに作品を陳列したのがはじまり。当初はインテリア・ショップだったのですが、フレグランス・キャンドルが大ヒット。ディプテイックとは「二つ折りの絵屏風」のことだそうです。
このシリーズの「OYEDO(オイエド)」というのは柚子が入っているらしく、日本で誕生した香りなので「江戸」という語が使われているそうです。
ラベルのデザインもひとつずつ違って素敵。

花鈴葉 ■暁天さんの花鈴葉(カリンバ)

「木でできた楽器で何かいいものはないものか」という希望と、ある日空から心地よい音が降ってくるのを感じまして、その音色が何か聴いたことがある・・・という疑問の答えがこれでした。
水の音をイメージし和音調で調律されているので、曲を弾こうとしなくても、心に、周りの自然に同調することで心地よい音色を奏でられる楽器です。造形的にも最高に美しい。
旅のお供に最高ではないですか?ああああー・・・公園とか、海辺とか、沢なんかで一人演奏にふけりたい。


こちらで暁天さんの花鈴葉を視聴・購入することができます。

【暁天さんからの花鈴葉解説】
この天板はアガチスです。厚めの堅い木と考えていたのですが、この大きさから考えてやや固めであの厚さ位にして、弦の太さを一回り細めるのがベストと判断しあの楽器が出来ました。勢いで天板に貝を埋め込んでしまいました。寿司屋さんで貰ってきたアワビです。
触っていれば花鈴葉は仲良しになってきます。


・・・とのことでした。素敵でしょ?

オーラソーマ・バイアル・ペンダント ■オーラソーマのバイアル・ペンダント

オーラソーマのカラーセラピーに関わっている人の数は、他のセラピーの比じゃないのかな、と思います。そうして、その中からこんな素敵なものを作る人が出てくるわけです。
バイアルの説明をすると長くなるので省略、二色の液体が入っていて、上下にわかれています。オーラソーマのボトルと同じですね。身につけることでお守りとなってくれます。今日はジュワルクール&ヒラリオンというもので、人生の目的を理解することを学ぶ助けとして。入れ替え可能で、他のお気に入りはセラピス・ベイという上下とも無色透明のもの、エルモリヤという上下ともペールブルーのものです。

カランダッシュのエクリドール ■カランダッシュのエクリドール

スイスのボールペンなんですね〜調べて初めて知りました。
これは小さい頃から憧れていたボールペン。父親が同じブランドのものを使っているんですね。ある日ちょっと借りたらすごく書きやすくて「ちょうだい!」と言ったら「・・ふふん(ニヤリ)。これはあかん。」と意味ありげに断られてしまいました。下の写真は、父の若かりし頃で、この写真を見て母が「紹介して!」と頼んだという、記念すべき一枚です。
やっと自分で購入。
ちなみにカランダッシュとはロシア語で「鉛筆」の意味なんだそう。太字の芯を使っていたんですが、書きづらいので細字に変更しました。

moleskinのノート
■moleskinのノート

小さいゴム止めつき手帳を、大きなゴム止めつき手帳、そして革を張っただけのノートを使っています。
バッチレメディの講座には、レベル1、2、3とも革を表紙にはっただけのノートを持っていきました。書きやすく、後々まで残せるノートです。
小さいゴム付き手帳はタロットの意味本に。大きなものは普段気づいたことを書き留めるノートにしていましたが、現在はお休み中ですね。
ヘミングウェイ好きだったので、彼が愛用していたということでも嬉しくなるノートです。

鍵みっつのマークが銀色に型押しされているものは、ARTS & SCIENCEで購入しました。

汚れハッキリ!黒(綿棒)
■汚れハッキリ!黒(綿棒)

私は綿棒派なんですが、最高です。もう後戻りできません。これじゃないと耳がすっきりしません。綿の部分の片方が波打ったような形状になっていて、もう片方は普通の形になっています。
黒い色素について、綿部は繊維製品国際基準(エコテックス基準100クラスI)、軸は食品衛生・食品、添加物等の企画基準に適合しているらしい。わからないけど。

オーロラ・シューズ(オリーブ色)
■オーロラ・シューズ

かばん同様、靴も一度買うとつぶれるまでそれだけを履き続ける私。女の子としてマズイかもしれませんが、歩いていてイタイ、というのが一番困るのです。
で、これまたもう何年目?というくらいこの靴を履いています。海外旅行の際に、異国の方にやたら「素敵!」と言われるんですが、値段を聞かれて答えると必ず「えっ・・・そんなに?」という顔をされます。靴が1万円以上っていうのは信じられないのかも(そういう国だったのかな)。そろそろ底を張り替えないと・・・。

丸底革ガマグチ ■koの丸底革ガマグチ

友人にいただいたものなので、価格・アーティスト本名・商品名その他不明なのですが、革でいろいろと作っているアーティストの作品です。
お気に入りのクリスタルを入れて持ち歩くのに最適。底の丸い部分は固くてしっかりしているのです。
ぱっと取り出すと「かわいー!何それ!?」と必ずお褒めにあずかるカワイイやつです。

リネンのかばん
■ARTS & SCIENCEのリネンのかばん

何気なく角を曲がってみたら行き止まり。「しまったー・・・」と思っていたらすごく雰囲気のいいお店発見。
このかばんを買いました。大のお気に入りです。価格は麻かばんにしては結構しました、ふたつで三万円ぐらい?忘れたな〜・・・。
大と小を二つ持っています。これでたいていのことは事足りるんですね。私はかばんを買うと三年くらい同じものを使い続ける人なので、しばらくはこれで。リネンですが一年中使ってます。
後でオーナーさんが有名な方なのだと知りました。ソニア・パークさんという方です。

プリスティーン社のポット
■プリスティーン社のティーポット

もうどのくらい使っているのでしょうか?長いおつきあいをしているポットです。代官山のヒルサイド・パントリーで購入しました。2500円くらいだったんじゃないでしょうか。
この色のものを見たのははじめてで、「これ!これよ、これなのよ!」と紅茶魂に火をつけられた色・ツヤ・形。いかにも「紅茶が美味しく飲めます」といった雰囲気が大好きです。
今は一日分作ったハーブティーを小分けして、デスクに置いておくためのポットになっています。