■うさとの服
自然素材を草木染し、素朴な機織機で織り、できる限りはさみを入れず、一枚の服を縫い上げるのに一人の人の手で仕上げています。また、作り手が楽しむことができるように、あまり指示を出さずに自由に作ってもらっているのだそうです。
そうして出来上がった服は、有機的なパワーに満ちています。
はじめて着た時、はじめて有機野菜を食べたり、地球や体に優しいシャンプーを使った時のような感動がありました。波動が純化されるようで、そういったことには今ひとつ疎かった私が、汚れた空気や邪気が気になるようになった程です。

購入から一ヶ月、今ではすっかり機織時の糊も落ちて、ふわふわの風合いに変わっています。触っているだけで気持ちよく、幸せです。どんどん良くなっていくのも、心のこもった品ならではのことではないでしょうか。
下の「羽葉音」の着用写真で着ている白いカットソーも、うさとの服です。服についているタグは、うさとさんが一枚ずつ、手書きされています。

うさとジャパンのホームページはこちら



■羽葉音(hane hane)
先日「news」のコーナーに神戸での展示会のお知らせをしました、高瀬美香さんの代表的作品のひとつです。
精油から作られた香水を身にまとうために作られた、ふわふわのショールです。
とても軽くてあたたかく、優しい心地の巻き物です。
写真着用のグレーのものは、購入時に頭頂チャクラの陽の香り「虹」を吹き付けてくださいました。
こげ茶のものは緑のぽちぽちが混じっていて、まるで樹になったような気分になれる、とても気に入っている色あいの羽葉音です。

先日お伺いしましたアトリエには、50本もの羽葉音がありました。神戸で展示される予定だそうです。インターネットのサイトなどをお持ちではないので、関西圏の方は是非この機会に実物をご覧下さい〜。


一切空・箸入れ笛
皆さんはマイ箸をお使いですか?お箸を持ち歩き、外食の際には割り箸などを使わずに自分のお箸を使う・・・というマイ箸運動。森林伐採を減らす、ということを狙ってのことでもありますが、割り箸自体も非常に体に良くないかもしれないんですね。
私もマイ箸が欲しいなあ、と思っておりましたところ、楽しいお箸を発見!箸入れが笛になっていまして、奏でることができるのです!
音階は和音階ですので、おなじみの「ドレミファ・・・」ではありませんが、それゆえに適当に吹いていもいい具合にメロディになってくれます。もちろん技次第で「ドレミファ・・」も吹けます。
ちなみにこの箸入れ笛は別名「笛筒(てきとう)」。
肩肘はってエコエコするのではなく(笑)、適当に楽しみ、適当に吹きながらいつのまにか自分や地球にいいことが広まったら、和のココロに親しんでもらえたら、いいよねえ・・・という願いのもと、製作・販売されています。

箸入れ笛のサイトはこちら。
箸入れ笛メインサイト
 割り箸等についてのお話も掲載されています。
箸入れ笛写真閲覧・購入参考用ブログ


■EM製品
友人からプレゼントとしていただいてから、使い心地の虜になって使い続けています。EM菌とは「EffectiveMicroorganisms」の頭文字からつけられた名前で、乳酸菌や酵母菌善玉菌の集まりなのだそうです。この菌の働きによって、廃水の浄化が進行しやすくなるのだそうです。有名な実験としては、大阪市漁協組合が道頓堀川に大して行ったもので、4ヶ月でヘドロが半減したとか。
使っても心地よく(泡がとっても優しいのです)、流しても地球に優しい。ハンドソープは得に泡が気持ちよく、洗濯石鹸も柔軟材がなくてもふわふわに。シャンプーとリンスも使っています。髪の調子も良いのです〜!気分がとってもよい洗剤たちです。

■蓮香(RENKA) 
大賀蓮というのをご存知でしょうか?植物学者の大賀博士が、地元女子中学生らとともに発掘調査中、西野真理子さんが古代の蓮の種を発見。シカゴ大学での検査により、約2000年前の種であることが判明。大賀博士がそれを発芽させる試みをはじめ、見つかった3粒のうちの1粒が発芽、1952年7月、とうとう花を咲かせました。移植し、株を増やし、今では千葉県の天然記念物として有名となり、「世界最古の花」とされ世界各国へ根分けされ、友好親善を深めてくれています。
その大賀蓮の香り成分を配合したオードパルファムが、東京大学と資生堂のコラボにより実現しました。
香りは、アクアな中にも花開くような、まさに蓮なイメージです。本当の蓮の精油をご存知の方は「ちと違う」と思うかもしれませんが、遠くに感じなくもないです(笑)。ほんの少しですごく香ります。

購入はこちら 「東京大学コミュニケーションセンター」

■ゲレーロ・オカリナ 
チリのゲレーロさんがつくられている、陶器製の6穴オカリナです。他にもいくつかの別タイプの顔がつくられていますが、これは「置物・魔よけ」(笑)タイプのもの。結構大きくて、驚かれます。音は大きなオカリナですから、低い丸い音がします。平均律ではありませんが、オカリナ自体の角度を変えることで音程を調整し、1オクターブの音が出せます。同じ形の小さいものがありますが、そちらは1オクターブと上下2音が出せます。
販売は3個一組。というわけで、友人を誘って「ゲレーロ隊」を結成しました。演奏活動の予定は・・・わかりません(笑)。


販売サイトはこちら 「LOBO」

■フェーヴ 
さまざまな形のものがあります。フランスのお正月、ケーキなどの焼き菓子の中に入れて焼かれ、切り分けて食べた時にこのフェーブが入っていた人は一年ラッキー!というものです。
これはケーキを食べて当たったわけではなくて、頂きました。何なんでしょう?珠を持っていて、腕には三つ編み?がかけられています。全長3cmの、とても小さな幸運の使者です。Wai'oliのブレスレットと共にこの写真が入っていたりします^^

■三宝菊炭3.5寸セット 
炭もここまでしてもらえたら、幸せですね〜。この炭、切断面が菊の御紋のようになっていて菊炭といい、とても珍しいものなのだそうです。空気や空間の浄化に使うもので、セットの中には炭のお世話の方法が書かれた紙も入っています。
厳かですね〜・・・。Cafe Style Resort 嵯峨野湯さんプロデュースのお品です。

■カランダッシュ・フロスティー
文具マニア仲間(笑)から、「すっごく書きやすいらしい」との噂を聞きつけ、カランダッシュLOVEの私としてはチャレンジせずにはおられなかったボールペン&シャープペンシル。フロスティーという名の通り、半透明のボディで5色展開。お値段も安い。
しかもシャーペンはは私の大好きな0.7mm芯用!(でも解説書には0.5mmも使えると書いてありました)「B」もしくは「2B」の芯を入れる予定です。ボールペンの書き味はもちろん、するする〜さらさら〜インクたっぷり〜・・・で好み通り!
おう〜・・・幸せ。
太字好きな方にはオススメです。

■ファーバーカステルUFOパーフェクトペンシル

すごい名前がついてます。そして主役は鉛筆なのか?と思いきや、鉛筆キャップでーす!!すごいですね。
鉛筆キャップの頭をひっぱると、中には鉛筆削りが内臓されています。いつでもどこでも、快適に鉛筆を使えるわけです。クリップもついているので、ポッケやノートに挟んでも落ちる心配なし!
さーてこのスグレ物、値段がすごい。¥5,250です。鉛筆キャップなのによ?
あ、もちろん鉛筆もついてます。主役が完全に脇役化しちゃってますな(笑)。というわけで、私はここにも紹介しています、ノブロット・インクペンシルのキャップにしています。


■こだわり家族のこだわり卵

とにかく美味しいです。卵の後ろにあるのは「こだわり卵用おしょうゆ」なんですが、これまた絶妙なんです。白米だけにとどまらず、玄米や十五穀米での卵ご飯も相当美味しいです。
安心・安全・栄養満点の、黄身がオレンジ色した卵です。この卵を使用したカステラも販売されていますが、作られる個数が限られているとか。是非ご賞味下さいませ!

こだわり卵オンラインショップはこちら


■ツバメノート
文房具シリーズのようですね。こちらも、ノブロット・インクペンシルと同じくらい、お付き合いの古いノートです。いろんな大きさ、種類、厚みのものが販売されています。
薄いブルーグレイの罫線の色がかなり理想的なのです。
それにノートの後ろに「このノートの中紙はJISを超越した83.5g/uを使用しています。」と書かれています。表紙のうらにもこのノートがどれほどすばらしいのかについて、6項目書かれています。
今の私のアイデアノートはこれ、鉛筆はノブロット、さて残るは鉛筆キャップですね(笑)。これもまた後日にアップしたいと思います。