大神神社(おおみわじんじゃ)

三輪山自体がご神体なので、本殿は設けずに拝殿のみを設置、というスタイルの神社です。そのへんは松尾大社に似ていますかね。
とってもとっても大きな鳥居の写真は撮っていないんですが、遠くからでも「おー、あそこが三輪さんだ」とわかるくらいにでっかいものです。
たくさんの神社が集まっています。
白い蛇が神獣のようで、いたるところに卵がお供えされています。

今回の神社めぐりとも言えるような出張の中で、一番来たかったのはここでした。
私が絵に描いているおじいちゃんは山の神様なんですが、加勢先生いわくは、犬鳴山不動尊でご縁ができて、この三輪山にもいらっしゃったことがあったのではないか・・・とのことでした。
一番はじめに描いた山の神様の絵には、加勢先生のご指示で、タバコのキセルと、お酒を一緒に描いています。
そしてこの神社はお酒を造ることにあたっての神様でもあります。
まあ、「豊穣の神様=米=酒」という図式がなりたつのでしょうけれど。

三輪山がご神体なので、登拝しましょう!ということになり、登山しました。往復で2時間。ほとんど平らな道はなく、ずっと高さのある階段を登り続けるんですよ。参りました。。。。
山は写真撮影禁止なので、画像がないのですが、頂上近くになると祠があります。さらに登ると、岩が集まっているようなものがあります。
さらにその右の道を進むと、少し遠めに、大きな岩に注連縄がかかっているのが見えます。加勢先生いわく、それが中心だろうとのことでした。

この、山がすごいんです。
こんなきれいな山(見た目がっていうよりも雰囲気が)、見たことない・・・と思いながら登っていました。「聖地の道」って感じがしたんです。あんな感覚での登山は初めてでした。

登っている時、とっても左肩の方が軽くなりました。
守護霊のおばあちゃんは右側に、山の神様は左側についてくださっているそうなので、「ああ、今日は私は神様をこちらに戻っていただくために来たんだなあ。お世話になりました」なんて思っていたのですが、帰ってきてから先生に聞いてみましたら

「いや。エネルギー充電して、そこに居るよ。」

だそうで。

神様がついている、龍がついている、となると、「パワーアァップ!!!!レベルがひとつ上がりました」っていうことじゃなくて、バーターすることが出てきます。
先生の場合は白龍がついていますが、契約内容は(それだけではありませんが)カウンセリングですね。
こういうのは目標が一致すると契約が交わされ、使わなければ(契約履行し続けなければ)すぐに居なくなってしまうそうです。

・・・・まあそれは置いておいて、
大神神社に行かれます際には、ぜひとも着替えを持って、
登拝なさってくださいね。
それで仕上げに、三輪そうめんです。最高です。



大神神社DATA
〒633-8538 奈良県桜井市三輪 
TEL 0744-42-6633  FAX 0744-42-0381
ホームページ

遠い神代の昔、大己貴神(おおなむちのかみ・大国主神に同じ)が、 自らの幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)を三輪山にお鎮めになり、大物主神(おおもの ぬしのかみ)の御名をもってお祀りされたのが当神社のはじまり。
それ故、本殿は設けず拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し、三輪山を拝するという、原初の神祀りの様が伝えられている。


二の鳥居

拝殿

巳の神杉

巨大・しるしの杉玉

市杵嶋姫神社があるお池

さて本命の神社へ。。。

狭井神社の拝殿

薬井戸

三輪山登山口

登山の後は、三輪そうめん。




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