天河大辨財天社

奈良県天川村にあります。
最寄の駅からバスに乗ること、小一時間。タクシーで行くと8,000円くらいになるという場所にあります。
ご祭神を市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)として、弁財天(サラスヴァティー)を祭っています。芸能の神として知られ、現在も芸能関係の参拝が多い神社です。
行ってみるととっても小さいのですが、日本三大弁財天のひとつです!

はじめは「あれ?これだけで終わり!?」という肩透かしをくらったような気分になりましたが、こんなに有名なのに、タダじゃ終わらないでしょ、とあれこれ散策しました。
確かに気が良いので、神社がどうというよりは、昔から聞いていたようにここいら一帯が聖域なんだな、ということを改めて思いました。


「天川」という土地の名前からして、とてもよい水に恵まれた土地とされてきたことは明らかですよね。

ずずいっと南に下ったあたりにある弥山山頂に奥院があるそうで、神社セオリーから行くとそこがホントの聖域なんじゃないかと思います。ネットで調べてみましたら何枚か写真が出ていました。
やっぱり聖域っぽい!うーむ。

エアーワークス・サイトに、こちらで撮った聖域らしい写真についてコラムを書いています。よろしければどうぞお読み下さい。。。

行く前から母に「能舞台があるから」ということばかり言われていました。
実際、ありました。しかも本殿の中(?前?)に!
この建物はすごい作りです。祭壇も高〜いところにありますし。。。階段の下からお祈りする感じです。

私の楽しみはもっぱら「五十鈴」でした。
社務所で販売されています。キーホルダーが2500円、ネックレスが3500円。そして18k製のものなんかもあるそうです。12万円ナリ。
音色が聴いてみたいものです。

あとは「だらにすけ」。名物です(笑)。
やたらと看板を見かけるので、白いまんじゅうか何かと勘違いしてました。
さてその正体は!?
またグッズのコーナーにアップしまーす(ひっぱり)。



天河大辨財天社DATA
〒638-0321
奈良県吉野郡天川村坪内107

TEL

FAX
0747-63-0558
0747-63-0334
0747-63-0848
ホームページ

飛鳥時代、役行者が同じ天川村の大峯山を開山し、修験道をはじめる前にここで修行を行ったそうです。大峯蔵王権現に先立って、最高峰である弥山(みせん)の鎮守として祀られたのがはじまり。
弘法大師が高野山の開山に先立って大峯山で修行した際の、最大の行場がここでした。弘法大師にまつわる遺品が奉納されています。

鳥居です。

すごい勢いで水を出してます。

本殿。

禊殿

六角岩。

ダイダラボッチみたい。

空にぼんやりと霧のようなものがかかりあす







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